婚活パーティで使える、名刺の作り方

オリジナリティなやつ、作ろうな!

前回、婚活パーティの自己紹介タイムで
他者と差をつけるために「名刺渡し作戦」を紹介しました。
ここでは名刺の作り方を紹介します。
会社のような形式ばったものではなく、柔らかいイメージを出すことが大事ですよ。
一応PCとプリンターが必要になります。あと名刺用紙


忙しいけど恋愛もしたい人向け。登録無料&スグ
ハッピーメールのレビューも書いたよ。

忙しいけど、少しの空き時間に恋人探したい人向け。登録無料&スグ。レビューも書いた。

会社の名刺ではなく、自作する。

会社の名刺なんて、こういうパーティの場では堅苦しいし、
なにより貴方の職業を晒すことになる。 ニートのσ(・・)には無理です(笑)
会社の連絡先もバレるので、
万が一その名刺が悪質な所へ流れてしまうと、後で面倒なことになりかねない。

じゃあ、どうすれば良いか?
自分で名刺を作ってしまえばいいんさ(・∀・)
今時、名刺作成ツールなんて無料でダウンロードできるし、パソコンとプリンターがあれば簡単に作れる。
用紙も家電に行けば手に入る。100枚分が500円程度もあれば作れてしまう。
科学のチカラってスゲーですね。

載せる内容は好きにすれば宜しい。

【画像】

名前

HNもしくは本名、両方書いても良いだろう

ひとこと

「今日はありがとうございました。こんな奴でもよかったら気軽にお返事ください。」
とでも書いておくと良いだろう。

自分のアイコン的な画像

イラストっぽいのがあると、優しい雰囲気が出てくるね。
自分をイラスト化(やや美化して、美化されてます 笑)としたり、
SNSで用いているアイコンを利用して探しやすくするのもアリですね。

連絡先

ここは電話番号よりもメールアドレスの方が良い。
パーティで挨拶かわしただけでは、その後電話すると言うのは流石に身構えるけど、
メールなら気軽に出来るでしょ。

さらにお勧めなのはSNSのID、メールアドレスよりもお勧め。
特に最近なら多くの人が利用しているLINEのIDが良いだろう。
管理人がカップリングした後は、相手からLINEのID教えてほしいと言われた例が多かった。
当時はガラケーだったので、LINEはやってなかった。これがマイナスポイントだったかもしれないが。。。

LINEは、まあ世間では色々批判もあるけど、相手とやり取りするには便利なツールだ。
チャット形式でやり取りできるから、メールよりも気楽だしね。
相手と縁を切りたいならブロックしてしまえば済むので、いざという場合でもリスクが小さい。

他にも、mixiやTwitterやってる人なら、其方のIDを書いておいても良いだろう。
複数載せても良いでしょう。相手がどのSNSやってるか分からないからね。

QRコードが便利

IDを記載でも十分なのですが、
相手に入力させるという手間を与えると、結局「面倒くさい」と思われることがある。
そこで有力な手段がQRコード。
これだと、入力も不要。写真撮影をQR読み取り設定にするだけで、簡単に貴方を見つけることができる。
科学の力ってス(ry

今時URLをQRコードに変換するツールなんて、探せばすぐに出てくる。
この辺で作れるよ。

TwitterのQRコードは、「https://twitter.com/」の「/」の後に自分のアカウントを入れる(「@」以下の部分)
mixiのQRコードは自分のページのプロフィールを見よう。そこのURLで作れます。

LINEのIDをQRコードにして名刺に印刷するのは若干ステップ踏みます。
まあ1度行えば次から簡単ですが。

まずはスマホでLINEを開き、「その他」→「友達追加」→「QRコード」→「自分のコードを表示」と進み、
ここでメニュ(機種によって画面右上の「・・・」であったり、右下の「三」だったりする)→「メールを送信」とします。
とりあえず、自分のPCメールに送ろう。
すると、リンク付きのメールが届くので、そこをクリック。QRコードが現れます。

出てきたQRコードは、右クリックして「名前を付けて保存」すれば、画像として扱えます。
これで名刺が作れますね。

と言うことで、名刺に乗せる情報としては
「QRコード、ID > メールアドレス >電話番号」 となりますな。

別に婚活パーティだけのために使う名刺ではなく、
普通のオフ会や合コンで知り合った人にだって渡せばよい。
更に言えば、外を歩いていると、いつそう言った出会いがあるか分からないもの。
管理人は常に鞄に数枚持っています。
本当に突然のキッカケに渡して、その後友人になった人もいるよ。


会話が苦手なら、まずはメール・チャットで慣れると良いかも? ラブサーチの評価も書いた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よろしければ、拡散してくださいな。