自己紹介タイム・王道パターン

相手に印象付けてもらうこと!

プロフィールカードを書いて…開始時間になると主催の説明の後、
早速自己紹介タイムへ突入する。

今度は実際に対面しての勝負になる。
事前にしっかり書いたプロフィールカードが味方になってくれる、自信もって挑めや!('-')ノ

婚活パーティの目標は何が何でもカップリングを成功させること。
ここで意識したいのは、他の人と同じことしていてはダメってこと。
貴方が他よりも頭一つ抜けて見た目がイケメンなら、それで選んでもらえることもあるが、
基本的にはプロフィールカードと自己紹介の両面で勝負を掛けて行くことになる。

と言うわけで、異性と接する自己紹介タイムの対応方法について、
管理人のネタも含めて紹介していくと思います。


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自己紹介タイムのウエイトが大きいよ

婚活パーティでカップリングするかどうかの分かれ目は、おおよそココと言っても良い。
つまり、自己紹介タイムで失敗した場合、その後で修正させるのはかなり困難。

パーティ中、異性を対面できる時間は10分程度(フリータイム含め)と短く、
更に第一印象は自己紹介の僅か2~4分程度で、大方決められてしまう。

じゃあ自己紹介タイムでは何をすればいいか?
相手が誰であっても、共通して出来ることがあります。

"丁寧に"挨拶を行う。

自己紹介タイムは主に回転寿司形式で、時間が来たら隣へ移動を繰り返す。
これが結構忙しくて、バタバタしてしまいがちなのだ。
そのため相手と対面した時の挨拶が結構乱雑になりやすいんですよ。
挨拶もなしに、いきなり相手のプロフィールカードをじーっと見つめる人もいるけど、これはアウトね。

「丁寧」を強調したんだけど、ここで意識して丁寧な挨拶をしてみよう。
「名前(挨拶後でもOK)+宜しくお願いします。」と言いながら深々とお辞儀する。

婚活パーティに来るのは皆成人なので、大人としての誠実さっていうのは誰もが気にするもの。
中身がお笑い系な人であっても、最初の最初に礼節弁えた挨拶が出来るのはプラスである。

ここまで丁寧に挨拶出来る人って結構少ないので、出来るとこれだけで、差をつけられる。

σ(・・)カップリング出来た後に、
相手に「他にも良い人沢山居たのに、選んでくれてありがとう!」って言ったら、
相手側から「すごく誠実な人に見えたからご一緒したいと思いました。」と返ってきたことがあった。
それくらい礼節って大事なモノなんだなーと思いましたわ。

自己紹介が終わって、隣へ移動する時も同じで、
相手に「ありがとう!宜しくお願いします!」と言いつつ深々とお辞儀してから移動しよう。

着席

挨拶を交わした後、着席しよう。
言うまでもないが、ゆっくりと腰かけるべき。
ずしーんと座る人も居るが、この時点で差をつけたと思って良いくらいやで(笑)

座った後の姿勢もかなり大事なのだ。
背もたれに腰かけたり、腕を組んだりするのは偉そうに見えるので論外ね。
背筋は程よく伸ばして、若干上半身を前に傾ける。
こうすれば相手の話を聞いているような、しかも謙虚な姿勢になります。
先ほど言った通り、誠実さは初対面ではとても大事ですからね。

最近は誰もが持っているスマホですが、
会話中に断りもなく触るのも、言うまでもないがNGね。
机上にも出さないようにしよう。

会話

皆が一番難儀すると思われるのが、この会話の部分。
一体なにから話したら良いのか、迷うことも多い。

ただしこれだけは心得ておいてほしい。
実は会話の内容自体はそれほど重要ではないってこと。
内容よりも、話し方の姿勢や雰囲気、明るさの方が重要視される。

会話の流れとして今一つなのは、
プロフィールカードを見て質問する。返事が返ってくる
弱いリアクションしか出来ない、次の質問する。
という半ば職務質問形式。これは避けたいもの。

もひとつ避けたいのは、
自分のことをひたすら自慢げに話し続けてしまうこと。
相手からすればどーでも良いんですよ。

理想の流れとしては、
まずはコチラから相手に質問のように投げかける。
相手から反応が返ってくるので、それに対して明るく反応し、そのまま話題を掘り下げる。
と言った感じか? まあ言うだけなら簡単、実践は結構難しいが…

質問する箇所を、共通で決めておくのも良いかもしれない。
なんせ緊張するからね。

字が綺麗かどうか。ある程度綺麗なら褒める。
住所が自分と近いかどうか。→地元ネタは最強です。
趣味が被った。→それを掘り下げるだけで余裕で4分持ちます。

等等

ただし、相手のプロフィールカードを見て、
「どこを質問しよう」と迷ってしまうようではいけない。
迷わずに瞬時に、共通点があるところを見つけ出す技量が居るかも知れない。

なかなか難しいよね。ただでさえ緊張しているのに…
そこで管理人抜歯マンが実践したとっておきの方法がある。
次の「自己紹介タイム・抜歯式」で紹介しています。

相手によっては、休憩モードに入る?

パーティ参加者の中には、見た目や体格、服装面からして、
「明らかにこの人は対象外」って人がいるかも知れない。

会話してみたら、「思ったよりいい人だった!」
なんてこともあるので、最初から切り捨てるのは勿体ない気もするが・・・
受付時に貰える、異性側のプロフィール見て、
自分には合わない項目が多すぎるなら、その時点で外すのも一考ではある。
管理人はタバコを吸う人は外していた。殆ど居なかったが。

何故このようなことをするかと言うと、
自己紹介タイムって、思っているより体力消耗するんですよ。
一組2~4分と言っても20人参加者がいれば、1時間くらいずっと喋りっ放しになる。
しかも緊張した状態である。結構しんどいもんですよ。

疲れると、会話も鈍くなるし、顔に出やすい。
なので休むところは休んで、印象の良さそうな人に集中するのも戦略の一つである。


会話が苦手なら、まずはメール・チャットで慣れると良いかも? ラブサーチの評価も書いた。

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